【体験談】婚活・妊活中の方におすすめ。妊娠前に保険の見直しをたほうが良い理由

サオリ
こんにちは、サオリです

現在、第一子妊娠中です。

かなり初期の段階で、おなかの赤ちゃんの命に係わるトラブルが発生し、入院することになってしまいました。

そのときすごく感じたのが、医療保険のありがたみです。

保険の専門家ではないので、詳しいことを書くことは差し控えますが、私が体験した医療保険のありがたみや、保険を見直したタイミングなどをまとめてみようと思います。

特に、これから結婚・妊活を考えている方には読んでみていただきたい内容になっています😊

「万が一」は突然やってくる

病気になったときに金銭面で支えてくれるのが医療保険。

しかし、掛け捨てに抵抗があるとか、自分は健康体だからという理由で加入や見直しを先送りにしている方も少なくないと思います。

確かに毎月一定の金額を払うのに、掛け捨ての場合、健康でいればお金が戻ってくることはありません。

これだけ聞くと、「無駄遣い」とか「もったいない」と思われるかもしれません。

私も元気な時はそう思っていました。

でも、つい数か月前、医療保険の恩恵を受ける出来事が突然起こったんです。

全く想定していなかった入院で、精神的にも肉体的にも参っていたところ、お金の心配までが重なっていたら、それはもう絶望的だったかもしれません💧

そんな私を救ってくれたのが、結婚前に加入した医療保険でした。

医療保険を見直したタイミング

私が医療保険の見直しをしたのは、25歳の時でした。

当時は独身で、仕事も正社員でバリバリやってた時、病気とは無縁の人生を送っていました。

「特に具合悪いところないし、大丈夫でしょ!」「まだ20代だし、病気になんてならないでしょ!」そんな安易な考えで、全く保険に関心がなかった私なのですが、このタイミングで保険を見直した理由は、母のすすめがあったからでした。

実は、20歳になったとき、母から「保険について考えるように」すすめられていたのですが、ハタチの私はそんな難しそうなこと全く興味がなくて、25歳になるまでの5年間ずっと先延ばしにしていたんです。

今考えれば、その5年間何事もなく健康に過ごせていたからよかったけれど、何かあったら保険の検討を先延ばしにしたことを後悔してたんだろうなぁと思います

それまでは、親がかけてくれていた保険に加入していたみたい(それすらよくわかってない)です。
でも、特約とかも平凡な、「自分の人生の為に考えて入ったもの」ではありませんでした。

20代独身だった私が選んだ保険

私が選んだ保険は、女性特有の病気と、すべてのがんに手厚いという女性専用の医療保険でした。

乳がんや子宮頸がんなど、女性だけがかかる病気にもきちんと備えておきたいという思いがあったからです。

若いうちに加入すれば毎月の保険料が安いという保険に対するイメージがあったので、この商品を知ってからすぐに加入したことを覚えています。

保険見直しラボ

妊娠が分かってすぐ切迫流産で入院

保険に加入したときは、まさか自分が保険を使うときがくるなんて思ってもみませんでした。

ですが、今回の妊娠をきっかけに、女性が保険を使うのは病気の時だけじゃないと思い知るのです。

私は妊娠してかなり初期の段階で切迫流産と診断され、入院することになりました。

第一子ということもあり、妊娠についての理解が浅はかだった私は「切迫といっても大した事ないでしょ」と大げさに考えていなかったのですが、のちにこれがどんなに大変なことかを知るのです。

切迫流産は、もしかしたら赤ちゃんが死んでしまうかもしれないという大変な状況だって知ったときには全身から血の気が引きましたね。

これは、私の生活態度が悪かったとかじゃなくて、誰にでも起こり得ることなんです。
いつ、だれが、どんなタイミングでなるかわかりません。

いくら健康であると自負していても、妊娠中の自分の体は、本当に予測不可能なことが起こると身をもって経験した出来事でしたね。
30数年間付き合ってきた自分の体がと急にうまく付き合えなくなるのですから驚きです。

そんなことがあり、女性が医療保険に加入するというのは、がんや脳卒中などの病気に備えるという意味だけでなく、妊娠出産時の予期せぬ出来事にも備えるためにも必要なものだという認識に変わりました。

妊娠・出産に医療保険が活躍する場面

出産時の帝王切開で保険が使えるという話はよく耳にしますが、今回思ったのは、妊娠中のほうが保険を使う可能性が高いのではないかということ。

悪阻や子宮外妊娠、切迫流産、切迫早産、など妊娠中のトラブルによる入院のパターンが非常に多いからです。
(※加入する保険によって対象になるものが違うかもしれないのでよく確認してみてください。)

ちなみに、先にも書いた通り、私は切迫流産の入院の時、保険給付金を受け取ることができました。

サオリ
私の場合は入院費よりも、給付金の額のほうが多かったので、すべてをまかなうことができましたよ。

入院で精神的にも肉体的にも弱っていたところにお金に追い打ちをかけられなくて本当に良かったと思いますね。

保険を見直すタイミングは妊娠前がおすすめ

妊娠してからでも加入できる保険はありますが、内容に制限があるものが多いと聞きます。

更に、もし出産が帝王切開だった場合、それが「手術歴」となるため、次保険に入るときの健康診査のところでひっかかってしまうという話も聞いたことがあります。

妊娠・出産は本当になにが起きるかわかりませんね。

ぜひ、結婚前から保険について検討したり、妊活中から保険を見直しておくことをおすすめします。

まとめ

自分が妊娠するまで、医療保険が妊娠・出産に対してこんなに助けになるなんて思ってもみませんでした。

だいたい、妊娠自体についての理解が浅かったので、妊娠中のトラブルがこんなに大変なことだと思ってもみなかったんですよね💧

何事もなく無事お産をされる方もいれば、私みたいに初期から入院してしまう人もいます。

妊娠出産は本当に人それぞれで、しかもトラブルは何の前触れもなく起こることであって、誰に起きてもおかしくないことなんですよ。

入院中にまでお金の心配はしたくないですよね😅

これから結婚や妊娠を迎える方にぜひ知ってほしいと思い、今回ブログに書きました😌

30代妊婦の経験談!妊娠前にやればよかったこと、やっておいてよかったことまとめ

2018.10.11


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