主婦直伝!家電量販店で家電の値切り方コツ5つ/言い方の例文も紹介

家電量販店で家電を買う時、「もっと安くしたいけど、どうやって値切り交渉しよう」と考えたことはないですか?

私は先日、洗濯機を買う時に、2万円以上も値切ることに成功しました。

それはとても簡単な方法で、特別なトーク力や難しいテクニックは必要ありません。

その経験を踏まえて、この記事では、私が実践した「5つの値切り方のコツ」についてご紹介していきます。

結論から言うと、5つのコツとは、

5つのコツ
  • 買いたい商品を決めて下調べしてから
  • 今日にでも買いたいとアピールする
  • 他店と比較して検討したいことを伝える
  • 最低でも3店は見積もりをもらう
  • 担当者を呼んでもらう

以上のことです。

それでは、詳しく解説していきます。

買いたい商品を決めて下調べしてから買いに行く

買いたい商品(値切りたい商品)を決めて下調べしてから、値切り交渉しにお店に行きましょう。

例えば、洗濯機が欲しいと思っているのなら

  • メーカー
  • 何キロ
  • 洗濯機の名前
  • だいたいどれくらいの値段で売られているのか

というところまでは決めて下調べしておきましょう。

なぜかというと、欲しいものがハッキリしないままお店に行くと、

  • 相場が分からないと値切り交渉しにくい
  • お店側が売りたい商品に流される可能性がある

からです。

サオリ
事前にしっかりと下調べをして、欲しい商品について知識を入れておきましょう

下調べの方法としては、こんなやり方があります↓

  • 家電量販店で下見する
  • 価格.comで調べてみる

「今日にでも買いたい」というアピールをする

まず初めに伝えたいことは、「条件が合えば、今日にでも買いたいと思っている」ということです。

なぜこれを伝えたいのかというと、

  • 購入する意欲があります
  • 下見ではありません

というアピールするためです。

お店側としては、下見だけのお客さんよりも、今日買うかもしれないお客さんの方がアツいじゃないですか。

店員さんに「このお客さんは今日買ってくれるかも!」と思ってもらうことで、積極的に提案を引き出すことができます。

加えて、女性一人で買い物に行くときにも有効なテクニックです。

なぜかというと、女性一人での買い物の場合「夫と相談してみます」と言う逃げ道がありますよね。

店員さんからしたら、女性一人で大物家電を見ていても、買う見込みが薄い客だと思われている可能性があります。

でも、「条件が合えば今日買います!」と伝えることによって、そう思われる可能性を避けられます。

他社と比較してから購入を検討すると伝える

他社と比較したいことを伝えましょう。

例えば私は、「洗濯機は必ず買うのですが、他のお店と比べてから、どこで買うか検討したいと思っています。」と伝えました。

そうすると、価格競争してくれるので、自分にトーク力がなくても自然と値下げしてくれる雰囲気になりますよ。

最低でも3店は見積もりをもらう

口頭で説明を受けるだけではなく、見積もりなど書面にしてもらいましょう。

サオリ
きちんとした見積もりでなくても、店員さんの名刺の裏に金額を書いてもらうとかでもいいですね

とにかく文字にして、値引き交渉の証拠を残しておくことが大切です。

なぜかというと、書面にしておくことで、価格競争してもらいやすくなるからです。

例えば、私は3店まわって見積もりをもらいました。

そうすることで、こんな感じで話が進みましたよ↓

まずA店で見積もりをもらい、それを持ってB店へ行く

するとB店はA店よりも安い価格で見積もりを作ってくれた

そして、B店の見積もりを持ってC店へ行く

するとC店は、B店よりも安い価格で見積もりを作ってくれた

このように、ぞれぞれのお店が、他店の見積もりを基にして、それよりも安い価格で提案してくれるのでどんどん安くなっていきます。

そして次が重要。

私は、C店に行った後、またB店に戻りました。

そして、こう言いました↓

「こちらで見積もりを頂いた後に、C店へ行ってみたんですが、こんな見積もりをもらいました。
この価格を基に、再度ご相談させていただくことは可能ですか?」

サオリ
そしたらまた安くしてくれました

この時点で、店頭価格より2万円以上安くなったので、B店で購入しました。

もしB店が再度の相談に応じてくれなければC店で買えばいいだけの話ですから、損はしません。

値切り交渉の時は担当者を呼んでもらう

家電量販店で値切り交渉をするときは、必ず担当者を呼んでもらいましょう。

サオリ
対応してくれる店員さん選びはすごく重要です

なぜかというと、

  • 役職が上の方のほうが値段交渉しやすい
  • 部門外の人は詳しくない可能性がある
  • やる気がない店員さんは対応が微妙

だからです。

サオリ
家電量販店の店員さんも、いろいろな人がいて、やる気がない人は、ほんっっとに話が進みません

更に、担当部門があるでしょうから、部門外の店員さんに値切り交渉をしても対応が微妙な場合があります。

洗濯機を買うなら、洗濯機部門の店員さんに対応してもらうことで、話がスムーズに進み、あちらとしても売りたいですから値下げ交渉に応じてくれる可能性があります。

では、どうやって担当の店員さんを捕まえたらいいかというと、

洗濯機売り場をウロウロしてる時に店員さんから声をかけてくれればそれはOK。(洗濯機コーナーにいるのだから担当者だと思います。)

もし声をかけてもらえなかったら、その辺にいる店員さんに声をかけて、「洗濯機のお話を聞きたいので担当の方をお願いできますか?」と言えばOKです。

まとめ:家電量販店で家電の値下げ交渉にトーク力は必要ない

ここまでの話をまとめると、

  • 買いたい商品を決めて下調べしてから
  • 今日にでも買いたいとアピールする
  • 他店と比較して検討したいことを伝える
  • 最低でも3店は見積もりをもらう
  • 担当者を呼んでもらう

という5つのコツがあるということです。

サオリ
難しいトーク力は必要ないので誰でも簡単にできます!

値下げ交渉のやり方が分からない、グイグイ行けない、そんなお悩みを持つ方はぜひやってみて下さいね。