嘔吐反射が強いけど抜歯した体験談レポ②/親知らずを抜く麻酔の種類について

前回に引き続き、嘔吐反射が強いけど親知らずを抜歯した体験談についてまとめていきます。

①をまだ読んでいない方はこちらからお読みください。
「嘔吐反射が強いけど抜歯した体験談レポ①/歯医者で吐きそうになる理由とは」

さて今回は、紹介先の口腔外科で麻酔の種類について相談したという内容です。
併せて入院の有無についてもまとめています。

この記事は、わたしが抜歯をした際の記録です。
あくまで個人の体験談としてお読みください。

嘔吐反射はどんな麻酔が効果的なのか相談してみた

前回の記事でもお話しした通り、私は嘔吐反射が強いので意識がはっきりした状態で治療を受けるとオエっとなって吐きそうになってしまいます。

なので、麻酔を使って意識をぼんやりとさせてから治療をする必要がありました。

そこで、興味があったのが「笑気麻酔」「静脈麻酔」という2種類の麻酔です。
(読み方は「しょうきますい」と「じょうみゃくますい」です。)

それぞれの麻酔の詳細については、ここで詳しく説明することは避けておきます。
専門家ではないので。ご自分で検索してみて下さい。

主治医の見解によると、嘔吐反射が強い私にとって笑気麻酔は、あまり効果を期待できないということになりました。
なので選択肢はひとつ。

サオリ
私は静脈麻酔で親知らずを抜歯することになりました。

親知らずの抜歯で入院する必要はあるのか

結論から言うと、私は入院して親知らずを抜歯することになりました。
静脈麻酔を使用するからです。

抜歯後しばらくフラフラとした感覚が残るので、もし帰宅途中に交通事故にあったり、自宅で階段から落ちたりという事故防止の意味合いがあるようです。
しかも私の場合は自宅に小さい子供がいますから、無理せず入院して回復したほうが良いでしょうという医師の判断でした。
入院日数は1日です。

サオリ
麻酔の種類や病院の方針によっては、院内で数時間休んで日帰りできるという病院もあるみたいですね。

静脈麻酔で歯を抜くとき意識はあるの?

嘔吐反射が怖い方にとって、治療中に意識があるかないかというのはとても重要なことですよね。

事前の説明では、あまり細かい説明までされず、どんな状態になるのか分からないままでした。
なので、これは私が実際に体験した様子を別の記事でまとめようと思います。

まとめ:嘔吐反射が強い私は結局どんな方法で抜歯したのか

ここまでの話をまとめてみると、

  • かかりつけの歯科クリニックに受診した
  • 嘔吐反射が強いので局所麻酔が使えない
  • 総合病院に紹介状
  • 静脈麻酔で抜歯することになった
  • 1泊入院することになった

このような感じです。

次回はいよいよ、抜歯入院当日からの流れをレポします。