辛い悪阻中でもこれなら食べられた!妊娠中の「つわり経験談」と「大丈夫だった食べ物リスト」実体験レポ

サオリ
こんにちは、サオリです

私は、初めての妊娠で「つわり」に驚きました。

なぜかというと、 自分の意志とは関係なく食べ物が食べられたり食べられなかったりするからです。

つわりの間は「好き」「嫌い」という概念がなくなり、体が「受け付けるか」「受け付けないか」に変わります。

そんな不思議なつわり。体調が悪い中、食べ物を思うように食べられなくなるのは結構なストレスですよね。

今日は私自身の つわり経験談と、つわり中でも食べられたものリストを紹介しようと思います。

つわりで辛い思いをしていらっしゃる方のお役に立てれば嬉しく思います😊

「吐きづわり」と「食べづわり」の両方を経験した話

私は 吐きつわりと食べつわりの両方を経験しました。

始めてつわりを感じたのは妊娠5週目のこと。まずは吐きつわりから始まりました。

一番最初につわりに気づいたきっかけは、 大好きだった果汁ジュースが急にまずく感じたことです。

そしてある日の朝、目覚めと共に胃のムカムカを感じ、そこから本格的につわりがスタート。

空腹時に猛烈な吐き気を感じたり、今まで食べられていたものが気持ち悪くなったり、ムカムカと吐き気との戦いでした。

こんなにも、「ある日突然なるものなのか」と驚いたことをよく覚えています。

その後、妊娠6週であっという間に吐きづわりはおさまります。

ですがその後すぐに食べづわりがスタート。

とにかく 何かを口にしていないと吐き気に襲われるんです。 空腹になると吐き気が増すので、「おなかがすく前に何か食べなくては!」という感じでした。

朝、目が覚めたときは空腹なので一番きつかったです。

全体を通して私のつわり期間は5週~10週の間でしたね。

私の場合は比較的軽く期間も短かったですが、中には水分すら摂れなくなる方や日常生活が困難になる方もいらっしゃいます。

つわりの辛さは十人十色なので、自分が辛いと思ったら我慢せずに病院に行って相談してみてくださいね。

吐きづわりの時に食べられたもの

吐きつわりの時に感じたのは、 今まで普通に食べられたものが急に食べられなくなるという驚き。

それと反対に、 今まで興味がなかった食べ物が食べたいと思う不思議。

更に、 毎日食べたいものが変わることでした。昨日は食べられたものが今日食べられなくなるのは日常茶飯事です💧

吐き気とムカムカの中でも、比較的食べやすく、私がリピートしていたものをご紹介しますね。

ミニトマト

妊娠するまで好きじゃなかったのに、つわりの間は毎日食べていました。

冷蔵庫で冷やしておきます。冷たい口当たりと、程よい酸味が、つわりのムカムカでもサッパリ食べることができました。

何も口にできないと悩んでいる方は、ダメ元で良いのでトライしてみてほしいです。

酢飯・海苔巻き

定番の「酸っぱいものが食べたい!」現象ですね。

調子のいいときにせっせと酢飯の海苔巻きを作っては冷蔵庫にストックしていました。しっかり冷やしてから食べます。

ご飯に限らず、 暖かい食べ物は気持ち悪さに拍車をかけるので、基本的になんでも冷やして食べるのがおすすめです。

炭酸水

これは、味がどうこうではなく、私の場合はゲップをたくさん出すためだけに飲んでいました。

不思議なんですが、 豪快なゲップが出るほどつわりの気持ち悪さが和らぐんですよね。

卵豆腐

つるんとした口当たりで、味にクセがなく食べやすいです。

吐いてしまうときものどに当たらず、吐きやすい。

マンナンライフの蒟蒻畑

蒟蒻畑は爆買いしましたね。これがないと無理でした。

少しでも空腹を感じてくると胃がムカムカしだすのですぐに食べます。

カバンにも数個忍ばせておいて、外出先で気持ち悪くなりそうなときにも食べていました。

蒟蒻ゼリーはいろいろなメーカーから販売されていますが、食べ比べた結果、私が一番食べやすいと感じたのはマンナンライフの蒟蒻畑でした。

最も食べやすかった味は、ぶどう味です。

食べづわりの時に食べていたもの

私の 食べつわりは、とにかく何かを口にしていないと気持ち悪いという状況でした。

特に空腹を感じると吐き気がしてくるので、常におなかに食べ物を入れているという感じで食べ続けていましたね。

ですが、だからと言ってなんでも食べられるわけではないんです。

合わないものを食べるとムカムカが増したり、胃もたれや吐き気をもよおしてしまいます。

そんな感じなので、食べ物がかなり偏ってしまい栄養が心配だったので、葉酸サプリだけは毎日欠かさず飲んでいました。

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それでは、食べつわりの時に私がリピートしていた食べ物をご紹介します。

サラダ味のおせんべい

カリカリした食感がすごく食べやすくて、一日に何枚も食べていました。

味は醤油系ではなく、サラダ味系に限ります。

最もリピ買いしたのは、ぱりんこ。小さいのでパクパク食べられます。ハッピーターンも大丈夫でした。

レモンの飴

飴はレモン味だけ食べることができました。しかも酸味の強い種類に限ります。

意外ですが、 酸味の強いレモン飴を探すのって結構大変なんですよ。なかなか売っていなくて。

ようやく巡り合った酸っぱい系のレモン飴がこちら。

見つけたときは何袋もまとめ買いしちゃいました。

常にバッグに入れていて、「ヤバイ」と思ったらすぐに食べるようにしていましたよ。

キレートレモン

レモン飴に引き続き、キレートレモンもかなり飲みました。

強めの酸味でサッパリできることと、炭酸なので、ゲップも出せるし気持ち悪さが和らぎます。

バームクーヘン

バームクーヘンはおなかにたまるので、 空腹で気持ち悪さを感じたときに即効性があったように思います。

特に気持ち悪さを感じるのは朝起きた時なので、枕元にバームクーヘンを常備しておいて、目が覚めたら横になったまま食べていました。

カットフルーツ

果物は全般的に大丈夫でした。さっぱり食べられておすすめです。

特に食べたのは、パイナップル、りんご、ぶどうでした。

サンドイッチ

サンドイッチは食べづわり中の私にとって最強のパートナーでした。

ほかほかの暖かいご飯が食べられなかったので、冷えていてもおいしいサンドイッチは非常に食べやすくおすすめです。

特におすすめなのは、卵のサンドイッチです。

アーモンド

素焼きしただけの味がついていないアーモンドをよく食べていました。

カリカリした食感が食べやすかったです。

つわり中食べられなくなったもの・ダメになったもの

つわり中はどうしても食べられなくなったものや、日常生活のなかでダメになったものがあったのでご紹介します。

ほかほかの暖かいご飯

これはよく聞きますよね。特に炊きあったときのにおいや、炊飯ジャーを開けたときに立ち上ってくるホワっとしたにおいがダメになります。

ご飯は冷蔵庫で冷やすと食べやすくなりますよ。

納豆

私は納豆が受け付けなくなりました。妊娠前は毎日食べていたのに、つわりが終わった今でも食べることができなくなってしまいました。

あの独特のにおいと、糸を引くねばねば感が気持ち悪くて仕方ないです。

お魚料理全般が気持ち悪くなってしまいました。特に缶詰系は、においが凝縮されているような感じがしてダメでした。

徐々に食べられるようになったのは、ツナ缶だけです。

化粧品類のにおい

これは食品ではないですが、化粧品類のにおいがダメになってしまいました。

化粧水や日焼け止めなど全部です。極力においの少ないものを選ぶようにしていましたが、やはり顔につけるものなので一度でもにおいが気になるとアウトでした。

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妊娠中の肌荒れ・ニキビ対策にやってみたこと。大人ニキビに人気の化粧水を使って、皮膚科に行かず薬も使わずケアできました。

2018.10.10

まとめ

つわりときは食べられるものと食べられないものがはっきりと分かれるので本当に不思議です。

しかも毎日食べられるものが変わっていきます。

しかし私の経験上、 共通していたのは「暖かいものがダメ」ということでしたね。

なんでも冷やして食べてみると食べやすくていいかもしれません。

つわりの辛さは本当に人それぞれ。いまつわりの真っ最中で辛い方、奥さんや家族がつわりで苦しんでいる方にとって、少しでも参考になればうれしく思います。

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