【お弁当ネタ】30代主婦が実践している夫のお弁当作り「小技」

サオリ
こんにちは、サオリです

我が家は毎日夫のお弁当を作っています。あるときお弁当を作りながら、ふと、思ったことがありました。

「ウチの当たり前は、他のおうちでも当たり前なのかな?」

毎日何気なくやっているお弁当作りですが、日々やっている小技をまとめてみようと思います。

卵焼きは牛乳を入れてふっくらと仕上げる

卵焼きを作るとき、お出汁を入れるのが一般的かと思いますが我が家では牛乳を入れています。

牛乳のコクと甘みが加わっておいしくなる上に、冷めてもふっくらした仕上がりになるんですよ。

あまり入れすぎると汁っぽくなって衛生面が心配になるので、様子を見ながら少しずつ入れるのがコツです。

ミニトマトのヘタはとる

ミニトマトのヘタには雑菌がついていることが多く、きれいに洗ったつもりでも洗いきれていないことがあります。

また、 食べるまで時間が経過すると、ヘタから雑菌が繁殖しやすいと聞いたことがあります。

ですから、お弁当箱に詰めるときは、ヘタを取り除いてきれいに洗い、水気をふき取ったミニトマトを入れるようにしています。

煮物系はかつお節で和えて汁もれ防止

煮物系は汁もれが気になるため、 お弁当に入れる前に汁気を良く切ったうえで鰹節を混ぜ、汁が出ないように工夫しています。

詳しくは「お弁当の汁もれ防止テクニック」で紹介していますのでよかったら見てみてください。

【お弁当ネタ】お弁当のおかずに煮物を入れるときの「汁もれ防止」簡単テクニック

2018.10.12

冷凍食品は保冷剤代わりにしない

いまの冷凍食品はおいしいのでよくお世話になっています。

特に便利なのが「自然解凍OK」の冷凍食品です。凍ったままお弁当に入れると、食べるころには丁度よく解凍されているというものですね。

この、「凍ったまま」というのが「保冷剤代わりになる」という考え方があるようですが、私はそう思っていません。

お弁当に入れてから1~2時間ほどで解凍されるため、朝作ったお弁当を昼に食べると考えると冷えている時間は短いです。

さらに、その冷凍食品単体が冷えているだけで、周りのおかずなどを冷やす機能は備わっていないからです。

保冷剤、保冷バッグを活用してお弁当の温度管理をするよう心がけています。

殺菌・抗菌効果のある食材を利用する

殺菌・抗菌効果を持った食品があります。それらをうまく利用することでお弁当の痛みを予防することができます。

サオリ
よく使う食材をご紹介しますね

・梅干し
これは有名ですよね。梅干しに含まれるクエン酸が殺菌効果を発揮してくれます。ご飯に混ぜ込んで使うことが多いです。

・大葉
大葉の独特の香りは、殺菌効果や防腐効果をもつ大葉特有の成分です。洗って水気をよくふき取り、お弁当の仕切りとして使ったり、おにぎりに混ぜ込んだりします。

・わさび
わさびの辛み成分には、食中毒の原因となる金の増殖を防ぐ効果があります。茹でた野菜をワサビマヨネーズで和えたり、ワサビポン酢のお浸しにして使用しています。

もう一品に困ったときは「ちくわ」

あと一品、なにかないかな?というときに登場するのが「ちくわ」です。

安く手に入るので、冷蔵庫に常備されています。このちくわの使い道が結構豊富で。私は 「困ったときのちくわ様」と呼んでいます。

サオリ
良く作るちくわのおかずをご紹介しますね

・ちくわ甘辛焼き
みりん+お醤油+砂糖で味付けしただけの甘辛焼きです。濃いめの味付けは傷みにくくお弁当にもぴったりです。
白ごまを振ると見た目が良いですよ。

・ちくわ粉チーズソテー
ちくわをバターと粉チーズでソテーします。簡単なのに、チーズのうま味とバターの香りでとってもおいしくなりますよ。

・ちくわ磯辺焼き
「磯辺揚げ」にすると、揚げる手間が面倒なので焼いてます。ちくわを炒めて、青のりと塩で味付けするだけ。

・ちくわソース焼き
ちくわを炒めて、ソースで味付けします。そこに鰹節と青のりをかけるだけ。

こんな感じで、ちくわのおかずバリエーションが多々あります。朝は忙しいので簡単に調理できるちくわが大活躍です!

まとめ

以上が我が家のお弁当小技になります。いかがでしたでしょうか?

基本的に面倒なことが嫌いなタイプですが、ここでご紹介したことは簡単なものばかりなので続いていますよ。

人のお弁当ってあまり見る機会がないからどんなお弁当を持って仕事に行っているのかすごく気になりますよね。

参考になることがあればうれしく思います😊

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2018.10.08