【簡単節約おつまみ】夫の晩酌に!ビールに合う激安おつまみ☆鶏皮を使ったパリパリ焼きの味付けレシピをご紹介

サオリ
こんにちは、サオリです

皆さんのおうちは、晩酌しますか?

我が家は、ほぼ毎日夫がお酒を飲むのでおつまみを作ってあげています。

今日は、うちの定番激安おつまみを紹介しようと思います。

超簡単おつまみ「鶏皮のパリパリ焼き」

鶏皮をパリパリに焼いて、スナック感覚で食べるものです😊

これがとにかくビールに合う!

しかも作り方は、「パリパリになるまで焼くだけ」なので超簡単🌟

簡単すぎて夫が自分で作って食べてくれることもあります。

あなたのおうちでは鶏皮をどのように使っていますか?使い道は家庭によってさまざまなようで、食べずに捨てるという方もいらっしゃるみたいです。

普段捨ててしまっているという方には、ぜひ一度試してみて頂きたいと思います😊

鶏皮はわざわざ買わない

スーパーのお肉売り場を見てみると、たまに鶏の皮だけがトレイに入って売られているのを目にします。

あれを買っても十分安いのですが、 うちでは鶏むね肉を買って皮を剥いで使っています。

我が家は食品を購入するとき必ず鶏むね肉を購入するので、スーパーから帰ってきたら早速、むね肉から皮を剥いで身とは別にして冷凍しておくんですね。

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このひと手間が、のちの料理をラクにしてくれます

皮を別に冷凍しておけば夫が自分で取り出して焼いてくれるし、胸肉を調理するときも邪魔になる皮がついていないので煩わしくありません。

パリパリ焼きなら「もも肉」より「胸肉」の皮がおいしい

鶏皮のパリパリ焼きとして食べるなら もも肉より、断然むね肉の皮をおすすめします。

なぜなら、もも肉周辺は「脂肪」が多いため、皮にも脂肪の塊がくっついていることが多いんです。
それを取り除くのが面倒ということもありますし、皮自体にも厚みがあり、むねの皮に比べると焼いたときにパリッと仕上がりにくい印象です。

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余談ですが、皮を茹でて細切りのきゅうりと共に酢醤油+ラー油をかけて食べるのもおいしいです。
この場合はもも肉の皮のほうがプリッとしてて合いますよ。

皮を剥いだら冷凍保存

皮を剥いだら軽く塩を振って、キッチンペーパー等で水気をふき取ります。

あとは、 使いやすいように一口大に切ってからラップに包んで冷凍するだけ✨

冷凍しておけばだいたい1~2週間くらいは持ちますができるだけ早めに使い切りましょう。

レンジで解凍したら焼くだけ

冷凍しておいた鶏皮を使うときは、レンジで少し解凍してからフライパンで焼くだけです。

加熱すると、とり皮自体からどんどん油が出てくるので、 フライパンに油を敷く必要はありません。

カリっとこんがり色づくまで焼いていきます😋

焼いた後の油は捨てない!使い道豊富な「鶏油」になる

鶏皮からでた油は捨てずにとっておきましょう。これを捨ててはもったいない!

とってもうまみが強い「鶏油(チーユ)」なんです🌟

鶏油の使い方は、チャーハンを作るときに使ったり、塩焼きそばを作るときに使ったりするとコクが出て、いつもと違ったおいしさが味わえます。

私が最もお勧めしたい簡単な使い方は、カップラーメンを食べるときに入れる!です。

鶏油は、ほかの油に比べてもったり感がないので、ラーメンスープに垂らして食べても意外とアッサリ。 鶏のうま味が加わって、安いカップラーメンをいつもよりおいしくいただけます。

パリパリ焼きの味付け①塩コショウ+レモン汁

超シンプルで定番の味付けが、塩コショウ+レモン汁ですね。

食べる直前にレモン汁を絞ることでサッパリして、パクパク食べちゃいます。

パリパリ焼きの味付け②塩+カレー粉

男の人ってカレー味が好きな方多いですよね。

カレーの風味と鶏の油のうまみが、すごくマッチしますよ。

パリパリ焼きの味付け③塩コショウ+ガーリック

塩コショウ+ガーリックパウダーをまぶせば、スタミナ系の味で満足感がアップします。

これまたビールが進んじゃう😂

パリパリ焼きの味付け④クレイジーソルト

クレイジーソルトはハーブの香りがよくて、洋風な仕上がりになります。

ビール以外のお酒にも合いますよ✨

まとめ

あなたのご家庭では「鶏皮」ってどんな風に使っていましたか?

うちではこのパリパリ焼きが一番人気があります。

簡単だし、安いし、おいしいし、最高のおつまみですよ🌟

良かったら試してみてください😊