ベビーサークルの選び方「プラスチック製」「木製」メリットとデメリットをレビューします

ベビーサークルの購入を検討しているとき、最初に悩むところが「プラスチック製」か「木製」かだと思います。

それぞれどのようなメリットとデメリットがあるのかご存知ですか?

サオリ
私はプラ製と木製、2種類のベビーサークルを使った経験があります。
この記事では、実際に使ってみて感じた「良いところ」「悪いところ」についてまとめてみようと思います。
「これからベビーサークルを購入したいけど、どっちにしたらいいか分からない」と迷っている方の参考になると嬉しいです。

プラスチック製のメリット

プラスチック製のベビーゲートの特徴は、カラフルなものからシンプルな色合いのものまでデザインのバリエーションが豊富です。
中には、壁面におもちゃがついているものもあり、遊びの要素が加わった商品もあります。

デザイン性が高い

プラスチックでできているため、 色や形の自由度が高くおしゃれなデザインの商品が多いです。

若いママや、流行に敏感なママに好まれており、インスタグラムでも素敵な写真がたくさんアップされています。

特に、カラーバリエーションが豊富なところが特徴です。
ベビーサークル本体の色は、赤ちゃんが好むはっきりとしたカラフルな色から、優しいパステルカラー、お部屋の雰囲気を壊さないシンプルなモノトーンなど、さまざまなデザインがあります。

女性でも扱いやすい軽量

軽い素材なので、ママひとりでも扱いやすいという利点があります。

購入して自宅に届いてから組み立てるときも、パパの力を借りずにママ一人で組み立てることが可能です。
また、片付けるときも大きな力は必要ないので、女性の力で解体して収納することができます。

壁面おもちゃで知育遊び

プラスチック製のベビーサークルは、壁面におもちゃがついている商品があります。
赤ちゃんがサークルの中に一人で入っていても自由に遊ぶことができ、知育にも役立つという魅力があります。

更に、壁面におもちゃが固定されていることから、誤飲等のトラブル防止にもなります。

サオリ
私も、壁面に知育玩具がついているタイプを購入しました。

私が購入したサークルは、日本育児の「ミュージカルキッズランド」です。

こちらの商品の特徴は、壁面おもちゃが2面もついていることです♪

赤ちゃんは、パネル2枚分もあるおもちゃに興味津々!
鏡のおもちゃで自分の顔をのぞき込んだり、メロディがなるボタンを押したりととても楽しそうに過ごしていました。

サオリ
うちの子は自分でメロディを流してダンスを踊っています。超かわいいです。

プラスチック製のデメリット

パネルの厚みがある

パネル一枚一枚に厚みがあるので、解体して収納するときにかさばるというのが最大のデメリットです。
軽くて女性にも扱いやすいというメリットの一方で、厚みで片付けにくいという難点があるんですね。

保管する場所が確保できるなら、問題はありませんが、ア パートやマンションに住んでいて大きなものを収納する場所に限界がある方は購入する前によく考えたほうが良いと思います。

サオリ
収納場所がないという方はレンタルという手もあります。
ベビー用品レンタルはこちら≫DMM.comでお得にレンタル!

値段が高い印象

楽天市場でプラ製サークルの金額を見ると、だいたいの商品が1万円以上です。
更に、おもちゃ付きなど機能面が充実しているほど値段も高くなり、ピンキリといった印象です。

木製のメリット

一方、木製ベビーサークルはナチュラルな雰囲気がお部屋のインテリアともマッチしやすく、場所を選びません。
色のバリエーションはプラスチックほど豊富ではありませんが、素朴で温かみのあるイメージが特徴です。

スリムでかさばらない

パネル一枚一枚が薄くてスリムなので、片付けるときに場所を取らないというメリットがあります。

サオリ
私は、コンパクトに収納できる特性を生かして、帰省の時、車に積んで実家に持っていきました。

お盆やお正月に実家や義実家に帰省するとき、 一番気になるのが「お部屋の安全」ではないでしょうか?
ふだん赤ちゃんがいない大人だけの暮らしをしている祖父母の家は、赤ちゃんにとって危険がいっぱいです!

そういう時にも、木製のベビーサークルならかさばらずに持ち運べたので、必要な枚数のパネルを車に積んで帰省することができ、事故なく楽しく過ごすことができました。

サオリ
せっかくの帰省ですから、お部屋の安全が気になってピリピリしたくないですよね

私が購入したのは、こういう木製のベビーサークルです。
色は白を選びました。

もし、もっとコンパクトさを重視したいなら、折りたたみ式のプレイヤードという選択もあります。

シンプルで落ち着く色合い

木製ベビーサークルの多くは、ナチュラルな気の色やホワイトなどのシンプルなカラーです。

赤ちゃんのものって、カラフルでポップな色合いのものが多いので、お部屋の雰囲気になじまないことがありますよね。
木製なら、どんなお部屋にもなじみ、インテリアの邪魔になりません♪
見た目に飽きが来なく、長く使えるという魅力があります。

値段が手ごろ

プラ製に比べて値段が手ごろな印象があります。
壁面おもちゃなどの装飾がない分、シンプルな作りで、手に入りやすい価格になっています。

壁面のトイパネルにこだわりがなければ、木製で十分かと思います。

木製のデメリット

塗装が剥げることがある

赤ちゃんが成長して歯が生えてくると、何でもかじりたい月齢がやってきます。
そういう時に、塗装をしている木製のベビーサークルだと、赤ちゃんが柵部分をカジカジと噛むことによって塗装がはがれてしまうことがあります。

サオリ
うちも、そうなりました。

うちは、ホワイトのサークルなのですが、ある時子供の口の周りに白いカスのような粉がついていたんですね。
なんだろう?と思って周りを見てみると、柵をかじった形跡が(笑)

サオリ
口の周りについていた白いカスは、柵を噛んだことにより剥がれた塗装でした

うちの子はその後健康に問題はありませんが、子供のことなので、もし気になる方は木製で塗装をしてあるタイプは避けたほうが無難です。
ナチュラルな木の色そのまま(塗装をしていない)ものがあればいいですよね♪

まとめ:特徴を比較して自分に合ったものを選ぼう

ベビーサークルも素材によって、特徴が異なります。
赤ちゃんの安全と、ママの負担軽減の為に欠かせない育児アイテムですから、自分の家にあったものを選びたいですよね。

見た目の可愛さだけで選ぶのではなく、 メリット&デメリットを踏まえたうえで機能性を比較してみましょう♪

関連記事≫「ベビーサークルって本当に必要?「買ってよかった!」と先輩ママがおすすめしたい理由」