エルゴアダプトで赤ちゃんの膝の裏が赤くなって切れてしまった体験談

こんにちは、サオリです。

赤ちゃんが生まれたら、購入するアイテムの一つが抱っこ紐です。

私は 新生児期から使用可能なエルゴアダプトという抱っこ紐を購入したのですが、 子供の体型に合わずお肌のトラブルが起きてしまいました。
今日はその使用感や体験談をまとめてみようと思います。

※当記事はエルゴアダプトを批判するものではありません。
個人の感想として、私の体験がどなたかの参考しなればという思いで正直に書いています。

エルゴが合わない人におすすめ!おんぶも可能な日本メーカーの抱っこ紐

2020.03.21

新生児から使える抱っこ紐「エルゴアダプト」を使ってみた

抱っこ紐にはたくさんの種類があり、使用できる月齢もそれぞれの抱っこ紐によって異なっています。

特に注意したいのは、新生児期の使用について。
まだ首が座っていない小さな赤ちゃんを抱っこ紐を使用して抱っこするためには、専用のインサートを使ったり、新生児期から使えるタイプの抱っこ紐を選んだりと、注意する点がいくつかあります。

今日お話しする抱っこ紐は、 私が初めて購入した抱っこ紐で「エルゴアダプト」という種類のものです。
エルゴアダプトはヘッド&ネックサポートがあり、頭と首を支えてくれ、新生児期から幼児まで使用することができます。
人気のエルゴシリーズということと、長く使用できるという点に惹かれて購入しました。

 

新生児期にエルゴアダプトを使用した感想

新生児期に初めてエルゴアダプトを使用した印象は、 生地が厚くしっかりしている感じでした。
まだ首が座らないふにゃふにゃな赤ちゃんでも、エルゴアダプトはしっかりと支えてくれる安心感がありました。

サオリ
赤ちゃんも、すぐにねんねしてしまったのでとても心地よかったのだと思います。

そして、驚いたことがひとつ。
おそらく「初めてママの抱っこ紐あるある」(笑)だと思いますが、 「こんなに足開いて大丈夫?」と心配になるほど赤ちゃんの足を開かないとうまく抱っこすることができません。
(どの抱っこ紐でもそうなのかな?)

最初は赤ちゃんの体勢に気遣いながらのだっこになるので、ママは慣れるまで手こずるかもしれません。
でも、あとになってみればそれも思い出の一つになり懐かしく感じます。

抱っこ後に赤ちゃんの膝の裏が赤くなっていることに気づく

寝かしつけや、ちょっと外の空気を浴びに出るときなどあまり長時間の使用はしていなかったのですが、 エルゴアダプトを使用して抱っこしたあとに赤ちゃんの膝の裏が赤くなっていることに気が付きました。
見た感じでは、 膝の裏に抱っこ紐があたって擦れた?もしくは跡がついた?ような感じ。

心配になってネットで調べてみると、よくあることのようで、このような内容がヒットしました。

・お尻の下に丸めたタオルを入れて調整する
・正しい使用方法で装着しているか確認する
・赤ちゃんが小さすぎて体形に合わないのでは?
・ある程度成長してからまた使ってみる

とりあえず試せることは試してみよう!と思い、お尻の下にタオルを入れて調整したり、正しく使えているか確認したりしました。
(近くにショップがないため直接専門家にもてもらうことは難しく、公式サイトの動画を何度も見て確認しました。)

しかし、しばらく試しているうちに膝の裏の赤いところが切れて傷になってきてしまい使用を一度中止することにしました。

抱っこ紐で膝の裏が切れてしまい皮膚科を受診

膝の裏が切れてしまい、なかなか治癒しなかったので皮膚科を受診しました。
赤ちゃんは足を曲げている姿勢で過ごすことが多く、膝の裏はお肉とお肉がくっついていますよね。
ですから、傷の治りが遅いそうです。

赤ちゃんの治癒力をもってもなかなか治らないことに焦って皮膚科を受診したのですが、行って正解でした。

エルゴアダプトを使うのをやめた

抱っこ紐がないと不便ですが、 エルゴアダプトの使用をしばらく中止することにしました。
もしかしたら、うちの子が小さすぎて体形に合っていないだけかもしれないと思ったので、とりあえず生後半年までは使用を中止して様子を見ることにしました。

その間は、知人から譲り受けたおさがりの抱っこ紐を使用。
頂き物で、メーカーなどよくわからないので紹介は省きますが、おさがり抱っこ紐は膝の裏が赤くなるということはありませんでした。
しかし、私の肩腰へのダメージが大きかったです(笑)
抱っこ紐もいろいろですね。

成長したのでエルゴアダプトの使用を再開してみた

生後半年が経ち、赤ちゃんの体が大きくなったので久しぶりにエルゴアダプトの使用を再開してみました!
装着の仕方を再度勉強し、大きさも調整して!

ですが、 残念ながら、またしても膝の裏が赤くなってしまいました。
どうしてだろう?と考え、また試行錯誤してみたのですが、やっぱり膝裏が赤くなることは変わらず。

うちの子の体型には合わなかったんだな、とエルゴアダプトを使用することを一切辞めました。

抱っこ紐が赤ちゃんの体型に合わないということ

抱っこ紐が赤ちゃんの体型に合わないということを体験し、先輩ママにこの話をしてみると、やっぱりその子その子の体型によって合う合わないということはあるみたいです。
そして、先輩ママ曰く… エルゴは海外の製品なので股の部分の布のマチ?が広めで、足の開き具合などの設計が外国人の赤ちゃん向けだという話も聞きました。

実際に使ってみないと自分の子供に合うかどうか分からないけど、抱っこ紐って安くないのでせっかく買ったのにちょっと残念でした。
エルゴアダプト、確か2万円くらいで購入したので。

エルゴアダプトが合わなかった赤ちゃんにおすすめ抱っこ紐

エルゴアダプトの使用を中止した後に購入した抱っこ紐が、とても合っていたのでご紹介しますね。

ナップナップの抱っこ紐です。

私はこちらのナップナップベーシックを購入しました。
選んだ一番の理由は、日本人向けに設計されているという点です。

海外メーカーの抱っこ紐が赤ちゃんの体形に合わなかったため、日本規格のナップナップに期待して購入しました。
実際に使用した感じは、膝の裏が赤くなることはなく感激しました。
しかも、1万円以下で手に入るお手頃さ!

もっと早く出会っていれば…!

調べてみると、 海外製品が体形に合わなかった方の買い替えが多いそうです。(まさに私)

おんぶも簡単にできますよ~!
とても愛用しているので、詳しいことは≫「エルゴが合わない人におすすめ!おんぶも可能な日本メーカーの抱っこ紐」にまとめました。

細かいところまで気を配って設計された多機能な点も、日本らしさを感じます。
今使っている抱っこ紐が合わないと感じている赤ちゃんとママにぜひ試してみて頂きたいです。