外出自粛で疲れたママへ!とにかく動き回る1歳児と座って遊ぶ方法4選

1歳といえば、自由にあちこち歩き回れるようになって体力が有り余ってる年ごろです。
だけど今はコロナウイルスで外出自粛。
本当なら、支援センターに行って遊ばせてあげたいけれどそれは無理ですよね。

そうなると遊べる場所が家の中に限られます。
外に出られないストレスに加え、とにかく動きたい子供のお相手するのって結構疲れませんか?

サオリ
私は、「それ口に入れないでー!」「遊ぶ前に服着てー!」と、家の中で追いかけっこ状態です

この記事では、ママが疲れたときに「1歳の子供と、あまり動かずに遊べる方法」をご紹介します。

「ママ疲れちゃった!ちょっとでいいから座って遊ぼうよ!」というときに試してみて下さい。

ペットボトルとストローで遊ぶ

ペットボトルとストローでぽっとん落としをします♪
ペットボトルの口からストローを入れて、ボトルの中にぽっとんと落とすだけの簡単な遊びです。
準備するものは2つです。

  • 空のペットボトル
  • ストロー数本

子どもってペットボトルが好きじゃないですか(笑)
まずペットボトルそのものに食いついてくれるので時間が稼げますよ!

ペットボトルそのものの食いつきが冷めたところで、ストローを登場させます。
ストローは、ボトルからはみ出さない程度の長さに切っておいてください。

まずはママがお手本を見せてあげましょう。
ボトルを立てて置いて、ストローを中に落とします。

サオリ
落とすときに「ぽっとん」と言いながら落として見せるのがコツです♪

すると、子どもも「ぽっとん」と言いながら自分も一生懸命やろうと頑張ってくれますよ(^^)

S字フックがおもちゃになる

どのご家庭にもあるであろう、S字フックがおもちゃになります♪

S字フックを5~6個用意してください。

遊び方は、まず子供の手が届く場所にS字フックをひとつ引っかけます。
そしてそのS字フックに、もう一つS字フックをかけます。
それを繰り返していくとどんどんS字フックが連結してぶら下がっていきますよね。

子どもはその様子が面白いみたいで、しばらくその場でS字フックに夢中になって一人で遊んでくれますよ。

指先を動かす訓練にもなるのでおすすめです(^^)

毛布にくるまって遊ぶ

一緒に毛布にくるまって、隠れたり、くすぐったりして遊びます。
毛布で顔を隠して、お互いに「いないいないばぁ」をするのがおすすめです。

これは、一緒にゴロゴロしながらでもできる遊びなので、疲れてどうしても横になりたいときにおすすめです!

しかも、ねんねが上手な子だと、毛布で遊んでいる間に自然と眠たくなって寝落ちしてくれる子もいると思います。
寝るのが下手なうちの子ですら、ウトウトしていることがありました(笑)

遊べる絵本に集中してもらう

普通の絵本だと、途中で飽きてどこかへ行ってしまうこともありますが、 本人が遊べる絵本を購入したらじっと座って集中できるようになりました。
その本がこちらです。

赤ちゃんが遊べるしかけ絵本です。
目が書いてあるマルの部分を、指先で転がして動かすことができる仕組みになっています。

サオリ
ころころと転がる楽しさと不思議さに興味津々!
しばらく夢中になって遊んでいました。
一人遊びしていてほしいときに役に立つ絵本です。

まとめ

お出かけ先で遊ぶことができない今、子供もママもストレスが溜まりますよね。
遊んだり、食事の用意をしたり、片付けたりしているとあっという間に1日が終わってしまってママは疲れてぐったりじゃないですか?

サオリ
そういう時は、少しでも一人で遊んでもらう時間を作ってママの体力を温存しましょう♪

大した遊びをしなくても、ママが近くで笑っていてくれるだけで子供はうれしそうだと思いませんか。
こんなときだからこそ、笑顔で子供と接することができるよう、いい意味で手を抜きながら日々を過ごしていきましょうね。

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