初めての本棚におすすめの「おもちゃラック付き本棚」を現役ママがレビュー

今回は、おもちゃ収納にもなる本棚を買った感想をレビューします。

0歳~1歳頃になると、本やおもちゃがだんだんと増えてきますよね。
しかも赤ちゃんのおもちゃって小さくて散らかりやすく、いちいち片付けるのが面倒だと感じたことはありませんか。

この記事では、私が子供の1歳の誕生日プレゼントに購入した「おもちゃ収納ボックス付きの絵本ラック」についてご紹介します。
本棚におもちゃを収納するカゴがついているので、本とおもちゃをまとめてスッキリ収納することができました。

この記事はこんな方におすすめです。

  • 片付けや収納が苦手
  • 子供のおもちゃが散らかって困る
  • 片付けても片付けても散らかる
  • 子供がお片付けしてくれない
  • 初めての本棚にどれがいいか分からない
サオリ
子供のおもちゃと本を簡単に収納したい方はぜひお読みください。

本とおもちゃを両方収納できる

子供のおもちゃと本を一緒に収納できる「おもちゃラック付き本棚」は、こちらの「トイボックスシリーズの絵本棚おもちゃラック」を購入しました。

本棚の上部がディスプレイ式のブックラックになっており、絵本を入れるラックのスペースが3段もあるのでたっぷり本を収納できます。

そして、下部はおもちゃを収納するスペースになっており、プラスチックのおもちゃボックスが3つ、最下部は木製の大きなおもちゃボックスが付属になっています。

たっぷりと収納スペースが設けられているので、細かい積み木やおままごとセットなどから、ぬいぐるみまでまとめて収納することができます。

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子供が自分で本やおもちゃを取り出せる・片付けられるおもちゃボックス

トイボックスシリーズの絵本棚おもちゃラックは、おもちゃを片付ける箱が本棚の下部に設計されているため、小さな子供でも手が届きやすい位置です。

背伸びをしないで届く場所に収納ボックスがあるということは、大きなおもちゃも小さなおもちゃも、踏み台なしで自分で持ち運べるようになるので安心できます。
しかも、自分が好きな時に取り出して、自由に遊んでくれます。

サオリ
うちの子供も、1歳から自分で好きなおもちゃを取り出して遊んでくれるようになりました。

それまでは、ママ発信でおもちゃを手渡して遊んでもらっていたのですが、この本棚を導入してからは、自分が遊びたいおもちゃを自分で取り出して一人遊びを始めてくれるようになったので、とても楽になりました。

そして、「お片付け」ができるようになってくると、自分でおもちゃボックスの中におもちゃを片付けてくれる(放り込むだけ)ので、ママが片付ける手間も減りました。

片付けが苦手、ずぼらママでもスッキリ片付けられる理由

私がこの本棚を買って良かったと思う一番の理由は、「適当に片付ける」のに「散らかっているように見えない」ところです。

細かいおもちゃが多い月齢(年齢)の我が子は、積み木やおままごとセットなどがお部屋に散らばり放題だったのですが、こちらの本棚を購入してからは、 適当におもちゃボックスに投げ入れるだけで部屋がスッキリ片付いたように見えるので大助かり。

サオリ
片づけが簡単な理由は、おもちゃボックスが斜めに設置されているからです。

フタや引出を開閉する必要がなく、そのままおもちゃをポイポイと投げ入れられる設計になっています。

もし、引出しタイプだったら、いちいち引出しをひいて、おもちゃを入れて、引出をしまうという手間がありますが、ただただおもちゃを投げ入れるだけでいいというのは、通りすがりにおもちゃを拾って入れるだけで片づけが済みます。

投げ入れ収納であっという間におもちゃが片付くので、忙しいママや片付けが苦手なママでも簡単に片づけられるおすすめポイントです。

サオリ
ポイポイと投げ入れるだけなので、低月齢のうちから楽しみながらお片付けを教えることもできます。

ディスプレイ式本棚は本の表紙が見えるので子供が喜ぶ

ディスプレイ式の本棚のメリットは、子供が本を選びやすいという所です。
一般的な本棚のように背表紙が並んでいるだけでは、字が読めない子供にとって「どれがなんの本」だか分かりにくいですよね。

本の表紙を見せる収納をしてあげることで、 子供が本を認識しやすいので選びやすい環境になり、読んでほしい本を自分で取り出せるようになります。

サオリ
1歳の子供は、自分で読んでほしい本を選んで持ってきてくれるようになりました。

うちの子は、この本棚にしてから、頭の中で「表紙の絵とタイトル」が結びついたようで、「〇〇(本のタイトル)持ってきて」というとその本を持ってくるようになりました。

この本棚を選んだおかげで、子供の成長に役に立っているなと感じています。

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手が届く高さの収納は子供のお片付けの練習におすすめ

子供にお片付けの習慣を教えてあげるときにも、収納ボックス付き本棚が役立ちます。
先ほども紹介した通り、おもちゃボックスにおもちゃを投げ入れるだけで簡単にお片付けができるからです。

引出を開閉する必要がないので、 「物が持てる」「歩ける」赤ちゃんであれば、ポイポイと投げ入れてお片付けをすることができます。

一緒におもちゃボックスにおもちゃを投げ入れて見せて、遊びの延長でお片付けを楽しく学ぶことができるのでおすすめです。

本を片付けるときも、一般的な本棚のように「立てて並べて本棚に入れる」という動作は子供には難しいと思いませんか?
並んでいる本と本の間に、持っている本を差し込んで片付けるというのは、年齢が低い小さい子供にはなかなか難しい動作です。

しかし、 ラックの本棚なら、小さい子供でもラックにポイと入れるだけなのでとても簡単なんですよね。

サオリ
それだけで部屋が片付くし、子供自身も「自分で本をお片付けできた」という達成感が自信につながります。

トイボックスシリーズの絵本ラックの特徴

色は何種類あるの?

カラーバリエーションが豊富で、私が購入したワゴン付きタイプは3種類から選ぶことができました。
色の種類は、「カラフル」「パステル」「ダークブラウン」です。

「カラフル」ライプは、本体がナチュラル系のベージュっぽい色合いで、付属の収納ケースが「青・赤・黄色」の3色セットです。はっきりとしたカラフルな色合いは、子供が好きそうな印象です。

「パステル」タイプは、本体がホワイトで、付属のケースが「水色・ピンク・イエロー」の3色セットです。パステル調の優しい色合いです。

「ダークブラウン」タイプは、本体が濃い茶色で、付属のケースが「ブラウン・ベージュ」のセットです。落ち着いた色合いなので、どんなお部屋にもなじみやすいベーシックな雰囲気です。

サイズやラックのタイプは選べるの?

トイボックスシリーズは5種類のタイプがあるので、その中から自分の好きな形を選べます。

  • 木製棚タイプ
  • 布棚タイプ
  • 天板付きタイプ
  • ワゴン付きタイプ
  • ワゴン付きワイドタイプ

天板付きタイプはワゴンの上に物が置けます。

サオリ
私はワゴン付きタイプを使っています。

値段がお手頃で、どのタイプを選んでもほぼ1万円以下で買えるというのも魅力です。
(タイプによって1万円以上もあるので確認して下さい。)

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まとめ:おもちゃボックス付きの絵本ラックのメリット

  • 本棚ひとつでおもちゃと本両方収納できる
  • 子どもが自分で取り出しやすい
  • 子どもが自分で片付けられる
  • 片づけが苦手なママでも簡単
  • 適当に片づけてもきれいに見える
  • 本の表紙が見えておしゃれ
  • 赤ちゃんからお片付けの練習ができる
サオリ
実際に使用してみて、以上のようなメリットを感じています。

これから赤ちゃんに初めての本棚を購入しようと考えている方はぜひ参考にしてみて下さい。

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