離乳食の本は必要?初めてママは買うべき!とおすすめする理由

今回は離乳食本のお話です。

赤ちゃんが生後5ヵ月頃になり、離乳食のスタートが近づいてくると、「私、離乳食の知識がないんだけど大丈夫?」とママは不安なりますよね。

今はインターネットで情報が手に入りやすい時代なので、「ネットで調べればいいや~」と思うかもしれませんが、 私は初めて離乳食を進めるなら、1冊は本を購入することをおすすめします。

実際に私は1人目の離乳食で右も左もわからなかったのに、本を購入してスムーズに離乳食を進められた経験があります。
自身の経験から、この記事では「離乳食本を買った方が良い理由」についてお話しします。

離乳食の「分からない事が分からない」からネットで検索できない

インターネットで検索をすると、たくさんの情報を得ることができます。
しかし、検索するためには「自分が分からないこと」に気づいていないと検索窓にキーワードを入力することができませんよね。

初めてのママにとって、離乳食は未知の世界ですから、そもそも「分からないことが分からない」状態じゃありませんか。
(私はそうでした。)

そういう時にとても本に助けられました。
1ページ目から読み進めていくだけで、必要な情報を順番に得ることができるからです。

ここで重要なのは「情報を順を追って得ることができる」というところです。

インターネットで検索をすると、求めている情報にはたどり着けても、その前後のステップって見えにくくないですか?
「次はなにをすればいいのか」「前に戻るとどうなのか」が分かりにくく、一連の流れをつかむことが難しいように感じます。

その点、本は1ページ目から順番に必要な情報が書かれているので、迷子になることがなくスムーズに離乳食の勉強ができます。

「知っているから大丈夫」は本当?離乳食本でおさらいしよう

ママが当たり前だと思ってやっていることでも、実は違っているっていうこともあると思うんです。

例えば、極端な例ですが「おやつはお菓子だけをあげればいい」と思っているママがいるとして。
(赤ちゃんにとって、おやつは補食なのでお菓子だけをあげるのはあまり理想的ではありませんよね。)

でも、それが当たり前だと思っていれば、不思議に思うことがないので、インターネットでおやつのことを検索すらしませんよね。

そんなときでも本を読むと、自分が知っていると思っていたことでも改めて理解を深めるきっかけになり、気づきが多いです。

サオリ
私は子育てを始めてから「自分の常識」にとらわれていると、いつか大切なことを見落としてしまうんじゃないかと怖くなったという心境の変化があります。

本を1ページ目から読み進めてみると「初めてのママはきっとこんなことに困るだろう」と予測され、その答えが順を追って書かれています。

「知っているから大丈夫」と自信を持って言えるママに無理に買って下さいとは言いませんが、初めての子育てをしていて、初めての離乳食を始めようとしているママには本が助けになることがあるはずです。

離乳食本は食材や料理の写真が多く分かりやすい

私が本を買って一番「分かりやすかった」と感じたのは、料理や食材の写真です。

インターネットで情報を得ようとして「離乳食」について検索をしても、イメージ写真しか出てこない時ってありませんか?
実際の食材や、調理の工程の写真が見たいのに、なかなかたどり着けないということもあると思います。

一方、本を読んでみると 、食材や料理、調理器具、調理の工程といった実際の写真を見ることができるので、初めてのママでもイメージが湧きやすいです。

ちなみに、私が愛用している「はじめてママ&パパの離乳食」は、食材の切り方を実寸大の写真で紹介してくれています。
これが本当に助かりました。

月齢によって食材の大きさを変えるのですが、初めてのママは「どれくらいの大きさに切ればいいか」って全く分からないじゃないですか。

仮に、「〇㎝の厚みに~」と文字で説明されていたとしても、写真で見たほうが何倍も理解しやすく、パッと調理に生かすことができますよね。

料理が苦手なママや、パパにも分かりやすいと思います。

まとめ:赤ちゃんの人生初めての食事を作るために本を読もう

初めての離乳食は分からないことだらけで、ママが不安になる気持ちがとても分かります。
「これで合ってるかな?」「食べてくれるかな?」と試行錯誤の日々になるかと思いますが、本を読みながらひとつひとつ進めていけば大丈夫です。

私は、離乳食を始めるときに深く考えたことがあって、

サオリ
離乳食って、これから赤ちゃんが大人になってもずっと続く食事の始まりなんですよね。

赤ちゃんがこれからの人生100年生きると考えたら、離乳食を始めた日から、おじいちゃんおばあちゃんになって死ぬまでずっと「食べる」という営みを繰り返しながら生きていきます。

サオリ
そのスタートに立ち会えるなんて、ママってすごく幸せだなぁと思いませんか♪

赤ちゃんが初めて口にする、10倍がゆ1さじをこの手で作ってあげられる喜びを抱きしめて、おいしい食事を作ってあげてほしいなと思います。

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