予定帝王切開で出産する方へ!準備して良かったオススメ入院グッズ

こんにちは、サオリです。

私は予定帝王切開で出産をしました。
手術に不安はつきものですが、予定帝王切開のいいところは あらかじめ入院の日が決まっているところです。

決まっている日に向けて少しずつ準備を進めることができるのは嬉しいですよね。
実際に出産を終えてみて、 「帝王切開のあってよかった入院グッズ」についてご紹介しようと思います。

これから入院グッズを準備する方の参考になれば嬉しいです。

ペットボトルストローキャップ

ペットボトルのキャップ部分につける ストローキャップを100均で購入しました。

術後は傷が痛くて起き上がることができないし、体の向きを変えることも痛みを伴います。
ですから、 片手でボトルをもって、片手でキャップを回して開けるという当たり前の動作がしんどい!

そんな時、ペットボトルストローキャップがあれば、 片手でキャップを開けて飲み物を飲むことができるのでとても便利です。

蒸気でホットアイマスク

帝王切開の麻酔の副作用で、頭痛や吐き気を感じる場合があります。
私は手術の翌日に強い頭痛を感じ、目を開けていることが辛かったという経験があります。

その時にホットアイマスクを使用したらとても楽に感じました。

人によって温めたほうが楽な人もいれば、冷やしたほうが楽という方もいると思いますが、 一つ持っていると何かと役に立つと思います。

なぜかというと、夜間授乳で夜眠れないからです。(母乳推進の産院でした)
夜間眠れないと、昼間のちょっとした時間に眠るしかないのですが、 明るいと眠れないんですよね。

そういうときも アイマスクとして活躍してくれるし、蒸気のぬくもりにとても癒されます。

大きいS字フック

帝王切開の方には絶対おすすめしたいのが、入院グッズに大きいS字フックを入れておくこと!

何に使うのかというと、ベッドにひっかけて使用します。

手術の直後は自力で起き上がったり、体制を変えることが困難です。
ちょっと体を動かそうとしただけで手術の傷とおなかの中が激痛に襲われます。(涙)

ですから、 何でも寝そべったまま手が届くところに準備しておくことが大切!
そのためにS字フックが大活躍してくれるんですね。

ベッドやその周辺のひっかけられそうなところへS字フックを引っかけて、荷物を吊るしておきます。

私がS字フックで吊るして手が届くようにしておいたものは、小さいトートバックです。(次に詳細を書きます)

ミニトート

100均で購入したミニトートを持っていきました。
先ほどご紹介した通りS字フックで手の届くところにひっかけておいたのですが、何を入れていたのか紹介しますね。

 

・メガネ
視力が悪い方は必須!

もし、トートバックに入れず、枕の近くにポイと置いておくと、ベッドをリクライニングしたときに床へ滑り落ちてしまう恐れがあります。
そうなったら、ベッドから降りて拾わなければなりません…(術後そんな動き地獄です)
ですから、いつでも手の届く場所にメガネを置きたくてトートバックに入れておきました。

・スマートフォン
メガネと同じ理由で、どこかに行ってしまわないようにトートバックに入れておきました。

また、 小さいトートバックは使い道が豊富です。
点滴がある場合、点滴のポールにミニトートを引っかければ手に物を持たずにトイレへ行けます。

術後数日経って歩けるようになったら、 授乳室へ行くときや売店に行くときなど貴重品だけを入れてサッと持ち運ぶことができますよ。

授乳クッション

赤ちゃんに授乳する際はもちろん活躍してくれますが、他にも用途がたくさんありました。

産後腰が痛いときに背中に挟んだり、傷が痛くて寝返りを打てない時に背中に置いてサポートしたりと何かと使えるアイテムでした。

かさばるので入院に持っていくのはどうかな?と思いましたが、 帝王切開は入院日数が長いのであったほうが快適な入院生活を送れると思います。

途中でいらないなと思ったら面会に来た家族に持って帰ってもらえばOKです。

まとめ

帝王切開は手術ですから、術後が本当に痛いです。
でも、 痛みよりも赤ちゃんの可愛さのほうが勝るので頑張れますよ!

経膣分娩より入院日数が長いので、入院期間を少しでも快適に過ごせるように準備して臨みたいですよね。

私の経験が、これから帝王切開を控えているあなたのお役に立てばうれしく思います。

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