【離乳食の悩み】ご飯を食べない!お米が嫌いでうどんとパンしか食べないけど大丈夫?|試してみた解決方法6選

離乳食を進めていると、ある時急にご飯を食べなくなることはありませんか?

ママたちにとっては「育児あるある」のひとつかもしれませんが、その渦中にいると辛いもの。

サオリ
私も、息子が急にご飯(お米)嫌いになって悩みました

この記事では、 息子がご飯(お米)嫌いになったときに試した改善方法を紹介します。

サオリ
いまでは無事にご飯嫌いが改善して、白ご飯でもパクパクと食べるようになりましたよ

 お子さんがご飯を食べないと困っている方のお役に立てば嬉しいです。

補足 お子さんの発達やアレルギーなどに考慮したうえで試すかどうかご判断下さい。

【離乳食の悩み】ご飯(お米)嫌いとはどんな状態?

我が家の息子はある日突然おかゆを一切食べなくなりました。

そのときどんな様子だったかというと、

  • おかゆを口から吐き出す
  • おかゆを床に捨てる
  • お茶碗をひっくり返しておかゆをこぼす

という全力拒否でした。

サオリ
せっかく苦労して作ったのに、かなりツライですよね

お米は食べないけど、うどんとパンはよく食べていました。
ぜんぜんご飯を食べてくれない時期には、 うどんとパンしか食べないということもしょっちゅうでしたよ。

サオリ
だけど、「うどんとパンばっかりで大丈夫なのかな?」って悩みますよね。

その気持ちすごく分かります。
栄養状態やアレルギーなど、子供の食事は心配事が絶えませんよね。

そこで、次からは 私が試したご飯嫌いの解決法を詳しく解説していきます。

ご飯の柔らかさを一段階前の形状に戻す

ご飯(おかゆ)の柔らかさを一段階前の形状に戻してみましょう。

例えば

今、5倍がゆを食べているなら、8倍がゆに。
今、軟飯を食べているなら、5倍がゆに。

という感じです。

ご飯の柔らかさは、月齢を目安に変えていると思いますが、その子の発育によっては柔らかいご飯を好む子もいます。

サオリ
実際に我が子は、歯が生えるのが遅かったこともあり、なかなかご飯がステップアップできませんでした。
そんな子もいますので、ご飯の形状を変えてみるという方法は一つの手です。

反対に、大人と同じご飯を好む子もいます。

月齢や発育によって消化能力が違うので一概には言えませんが、大丈夫そうだったら大人と同じ硬さに炊いたご飯を試してみるのもいいかもしれません。

ご飯に味をつける・具を混ぜる

ご飯に味付けする、具を混ぜるを試してみましょう。

とはいっても、赤ちゃんですから、ふりかけをかけるというのは少し違います。

例えば、こんな味付けがおすすめです。↓

おすすめ
  • しらすごはんにする
  • のりを混ぜる
  • かつお節を混ぜる
  • 粉チーズを混ぜる
  • きなこを混ぜる
サオリ
味を変えてあげることで、「いつもと違う!」と興味を持ってくれるきっかけになります。

だし汁をかける

ご飯にだし汁をかけて、お茶漬け風にしてあげます。

だしの風味が加わって、おいしさがアップすると同時に、 ご飯に水分が加わって食べやすくなります。

お醤油や塩など他の味付けはしなくても、だしの風味が美味しいので、お出汁を飲むついでにご飯も少しずつ口に入れてくれるようになりました。

使用するだしは、昆布やかつお節から取ってもいいですし、だしパックを使用しても大丈夫です。

サオリ
だしパックを使用するなら安心できる素材のものを選んであげましょう。

関連記事:【口コミ】スローフードのお店Q’s「天然だしパック」をレビュー|無添加・国産原料だから離乳食や幼児食におすすめ

手づかみできる形状にする

自分で手づかみできる形状にしてあげましょう。

例えば
  • 海苔で挟んでおにぎらず
  • 小さいおにぎりにする
  • 焼きおにぎりにする

なんでも自分でやってみたい月齢の子は興味を示して食べてくれるかもしれません。

ただし、気を付けるポイントがあります。

手がベタベタにならない工夫をしてあげましょう。

サオリ
うちの子は手が汚れるといきなりテンションダウンして(笑)ご飯以外のものも食べなくなってしまった経験があります。

手が汚れない・簡単にできる手づかみご飯のおすすめは、YTKGです。

サオリ
焼き卵かけご飯!(YTKG)

作り方は、溶き卵の中にご飯を入れて混ぜ、フライパンで焼くだけのものです。

小さい小判型に焼いてあげると、子供の手でもつかみやすくておすすめですよ!

ご飯にあんかけをかける

野菜やお魚などをあんかけ煮にしてご飯にかけてあげましょう。

片栗粉でとろみをつけることで、飲み込みやすくなりご飯が食べやすくなります。

サオリ
あんかけ煮をつくるのが面倒な方は、レトルトのベビーフード(おかず)をかけてあげても同じような効果がありますよ

ご飯の代わりに他の食品で炭水化物を補う

どうしてもご飯を食べてくれない時は、ご飯の代わりに 他の食品で炭水化物を補うのも一つの手です。

サオリ
実際に私もやりました。

ご飯の代わりに炭水化物を摂取するために意識して食べさせた食品は、

  • じゃがいも
  • さつまいも
  • バナナ
  • コーンフレーク
  • オートミール
  • パン
  • うどん
  • パスタ

などです。

サオリ
エネルギーになるものを意識していました。

どうしてもお米を摂取してほしい…という方は、米粉を使った食品はいかがですか?

月齢にもよりますが、例えば、砂糖不使用の米粉パンケーキミックスやお米を使ったお菓子などがあります。

 

まとめ:離乳食のご飯嫌いで悩んでいるママへ

子供がご飯を食べないというのは、本当に悩みますよね。

サオリ
栄養不足も、発達も心配事ばかり…その気持ちとても良く分かります。

ここまで、私が試してみた方法を紹介してきましたが、正直言って、食べてくれない時は何をしても食べません。

お子さんの気分や好み、そのほか言葉にできない色々な感情があるとおもうので、 必ずしも正解な方法ってないと思うんですよね。

あまりにも偏っているときには、専門家に相談することが大切だと思いますが、一時的なものであれば、時には諦め(いい意味で)ママが辛くならない選択をすることも大切ですよ。

子供がご飯を食べないのはお母さんのせいではありません。

自分を追い詰めないでくださいね。

サオリ
我が家の息子は、私の手作り離乳食を食べなくなったのに、市販のベビーフードは完食するという事もありました

その時はへこみましたが、 今思えば、赤ちゃんの為にプロが研究して作った離乳食には敵わないって普通だよね(笑)

サオリ
いい意味で、ベビーフードに頼ってみるのも一つの突破口になるかもしれません。

\現役ママの小児科医が監修した離乳食/

Mi+

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